土 16 10月 2010
インプラント治療をするときにかかる期間
Posted by admin under インプラント
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最近、父が歯医者さんに行って、インプラントという治療法があることを聞いてきました。
父は、奥歯に欠損があり、前から不調を訴えていて歯医者に通っています。
抜歯も言われていたのですが、なんとか治療でしのいできました。
抜歯をさけてきたのは、総入れ歯になるといわれていたからです。
できれば、自分の歯で過ごしたいと思っていた父は断り続けていました。
しかし、避けられない所まで来てしまったらしく、先生から勧められたのが、インプラント(http://www.implant-zyoho.com/i/)でした。
インプラントは、顎骨に金属製のネジのような人工歯根を打ち込み、その上に人工の歯を被せるという治療法です。
歯医者さんである程度の説明は聞いたようなんですが、聞きたいことがたくさんあるらしく、自分で調べることにしたそうです。
そこで、インターネットでインプラントBOOKというのを取り寄せていました。
そんなものまであるのかと驚きましたが、その本でだいたいの要領を得ることができたようです。
満足げにインプラントがなんたるかを語っていました。
インプラントが自分の歯を救ってくれるかもしれないということが父は嬉しかったようです。
ただ、高額なのが気にかかるようで、歯医者さんに交渉してみようと言っていました。
値切ったりはできないと思うのですが、父ならやってしまいそうです(笑)
何はともあれ、糸口が見えてきました。嬉しい限りです。
では実際に、インプラント治療をするときにかかる期間はどれくらいなのでしょうか?現在インプラントを行っているクリニックでは、2段階に分けて治療を行うのが主流となっています。
インプラント手術ではまず、人工歯根をあごの骨に直接埋め込む工程が行われます。そして人工歯根をあごの骨に埋め込むことができたら、ここでいったん手術を中断します。抜歯しない治療法ってのもあるそうです。
中断をしている間に埋め込んだ人工歯根があごの骨に定着するのを待ちます。中断期間ですが、下あごの場合には3カ月、上あごの場合には半年程度かかるのが通常とされています。そしてきちんとあごの骨に定着していることが確認されたら、そこで初めて人工歯冠をくっつけていきます。ですから治療前後の検査やアフターケアを含めると、インプラントにかかる治療期間は長いと1年、少なくても半年程度かかるのが普通です
しかし最近では即日インプラントを実践しているクリニックも登場しています。
つまり人工歯根を入れてからインターバルをおかずにそのまま第2段階に進んでしまうインプラント治療法も登場しています。
ただし即日インプラントの場合、自分の骨の特性についてきちんとクリニックが理解しておく必要があります。ですから、徹底的な検査が行われる場合が少なくありません。
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